価値ある生き方研究所

今や、おにぎりの定番。
またパスタ料理や酒の肴、そう、お茶漬けにも欠かせない明太子
このメンタイコという言葉は、元々中国語でメンタイ、スケトウダラと言う意味。
その子どもと言うことで、タラコ、メンタイコと言われるようになりました。
そう考えると、明太子は輸入されたものと考えられそうですが、私たちの考える辛子明太子は、紛れもなく日本で考えられたものなのです。
確かに鱈子の辛子漬けは日露戦争の頃、朝鮮から輸入されました。
しかしこれはキムチに近いもので、唐辛子とニンニクをベースとしたものでした。
しかも、明太子といえば博多のイメージがありますが、その頃のそれは主に山口県下関に入って来たそうです。
今の形になったのは、戦後です。
博多、またその近隣で、同じ唐辛子を使っても、ニンニクの代わりに、北海道産の昆布を使ったのです。
勿論材料や工法も試行錯誤を繰り返し、正真正銘の日本の明太子ができたのです。
受けも良く、販売は全国の百貨店で主に贈答品として売られるようになりました。
明太子が高級食材として認知されているのはそのためです。
続きを読む≫ 2012/06/06 14:35:06
子どもの頃、髭が生えるのは男の人だけだと思っていました。
でもそうじゃない、女の人でも鼻の下に毛が生えると知ったのは、私が中学生の頃のこと。
母に言われた「鼻の下のウブ毛そってあげようか?」の一言がきっかけでした。
それまで自分の鼻の下なんて意識したこと無かったから、突然の一言に私は動揺してしまいました。
同時に妙な恥ずかしさが湧き上がってきたのを覚えてます。
私は、そんなこと知ってるよ、でも気にしてないよという顔を必死に装って母の申し出を断りました。
その後こっそり鏡の前に立って、自分の鼻の下を、初めて、まじまじと眺めました。
あれから十数年経った今は、もちろん、しっかりと顔用のかみそりを握って、鏡を見ています。
続きを読む≫ 2012/06/04 09:23:04
健康のために吸いすぎに注意しましょう。
特に女性は、美容のためにも禁煙をおすすめします。


タバコにそんなメッセージ貼るより、ゴールデンバットってタバコまだ売っているのかな?

それはドクロマークだったから、そのマークが一番分かりやすいんじゃないですか。
タバコも高価な嗜好品になったものですね。
500リットル缶ビールより高いんですよね。
おこづかいの関係から禁煙に挑戦の人も多いはず。
病院には禁煙外来があるくらいですからね。
わたしもかなり前に禁煙したんですよ。
あのパイポで止めました。
3ヶ月止めてみようと軽い気持ちでね。
それで3ヶ月目にタバコ吸ってみたんです。
そしたら紙臭くって不味く感じたんですよ。
それで完全に止めることが出来たんです。
参考になりませんか?
健康にもいいんですから、軽い気持ちでもう一度禁煙してみましょう。
参考:たばこと健康に関する情報ページ



続きを読む≫ 2012/05/08 14:35:08
リンスの役割をご存知ですか?
髪の毛というのは弱酸性です。

髪が弱酸性なのに、シャンプーがアルカリ性ですので髪が傷みやすくなります。
そこで、リンスを使い酸性に向かうように中和させるのです。
髪が傷むとパサパサしますが、それは水分がなくなってきてる状態です。
髪に存在する保水性の高いタンパク質、ケラチンがなくなって来てます。
傷みの原因は色々ありますが、ドライヤーの直接の当てすぎや、紫外線、パーマ液、又、今は殆んどの方々がしているカラー、毛染めなどがあります。
このような原因を取り除くべく髪の毛の洗い方には十分注意をする必要があります。
まず、ブラシで髪を丹念にブラッシングします。
次は髪と言うより頭皮をマッサージしながら髪にお湯を当てて
シャンプー剤をまんべんなく行き渡らせながら洗います。
この時、指を立てずに指の腹でやさしく頭皮を洗い、最後に髪の先を洗います。
続きを読む≫ 2012/04/20 23:49:20
健康ってどういうときに考えますか?
最近では健康診断で再検査や指導を受けたときですね。
日ごろからメタボ対策の為にブルーベリーをとるようにしていても、いざ再検査となるととたんに健康への自信をなくしてしまいます。
メタボ突入で「このままではあなたは間違いなく病気になりますよ。」なんて脅迫されたら、「助けてください。」と素直に指導に従うんですね。
そうした指導に従って、真面目に取り組んで3ヶ月で減量。
―5kg達成しました。
もうそこで達成感があって、それで終わり…
あとはもう前に戻って、堕落な生活に戻ってしまうんです。
リバウンドというんでしたかね。
もう自分は健康になったんだから、何をしてもいいという自分勝手な怠け者の考え方になってしまう。
人間は本来怠け者なんですね。
今年もまた健康診断しましょうって案内が来るでしょう。
ちょっと憂鬱です。
続きを読む≫ 2012/04/06 10:54:06
人は自分の人生の価値を求める生き物です。
そんな価値のなかでも、比較的変化がなく、長い間価値を保っているものとして
金などの鉱石や不動産があります。
最近ではマンション査定をして自身の不動産を売って暮らす人も増えています。
激動の時代と言われています。
自分のポストは明日どうなるか分かりません。明日にはリストラされて職を失うかも知れない。

そんなリスクに囲まれている不安の時代です。
こういった時代だからこそ、不変のものに惹かれるのでしょう。
続きを読む≫ 2012/03/31 01:57:31
リストラが行われた。当時、私は課長で、数人ながらも社員と契約社員を仕切っていた。
契約社員のみならず看護師 パートの方々も私の下にいた。
部長がこう言った…「お前の部下全員、退職するように仕向けてくれないか。そうすれば、部長の席を約束するから。」…
私たちは自分のため、企業のため、一生懸命利益を上げることに頑張ってきた。
今回のリストラは、「50歳以上の社員」だったはず。
なのに、どうして20代30代のこれからの社員の首を切らなければならないんだ?
もともと、私の性格は直情型…その言葉に、私の企業に対する愛着心がプツンと切れてしまった。
1週間後、私は辞表を提出した。
部長からは、自宅に何度も電話が掛かってきたが…途中から、妻に「いないことにするように」と伝えていた。
もちろん、辞めたことに後悔はしていない。
人間としてのプライドだけは、失いたくなかったから。
続きを読む≫ 2012/03/27 15:07:27
両親が揃って生活している家庭は、ささやかな幸せをすでに掴んでいます。
両親が健在だと経済的に余裕がある場合が多いですから、その子供も専門職に就く場合が多いという説もあります。
女性の場合は看護師になり就職するケースも多いのです。

幼少時の両親との一緒の生活は、精神の平衡感覚を失わない条件として真っ先にあげなければなりません。
ただ両親がいながら、母親の子どもに対する虐待がニュースになることもあります。
それを聞くにつれ、こんな社会ではなかったと感じる年配の方も多いと思います。
豊かな社会を追及してその先には必ず幸せが待っていると信じてきた世代にとって親の子どもに対する虐待ニュースは少し不可解に感じるかもしれません。
ですが、視点を更に高みに置いて時間軸を引っ張れば、もっと凄まじく子どもや若年の人に犠牲を強いた時代があったということを見過ごさないようにしなければならないと思います。
続きを読む≫ 2012/03/21 00:36:21
脂肪は体を維持するのに大事な栄養素の一つです。
だから本来摂取するのが望ましいです。
しかし、せっかく摂取したものをうまく消費してあげないと、これらの脂肪は栄養素から体脂肪と変わり、体内に溜まってゆくのです。
体脂肪にも皮下脂肪だけでなく近年「メタボ」で知られる内臓脂肪があり、なかなか落としにくいのも現状です。
特にお腹周り、ついぽっこりと出てしまう人が多いようです。
運動不足で筋肉も衰えてくると内臓も下がり、下垂した内臓は機能も低下して便秘をも引き起こす。
この悪循環を防ぐためにも運動は大事。
自分のカラダのために無理なく続けたいものです。
脂肪についての正しい知識の理解が運動の実践のきっかけになって頂けたら嬉しいですね。
続きを読む≫ 2012/03/21 00:36:21